iPhoneやiPadのオススメ容量は何GB?

新しいiPhoneやiPadを買う上で容量は何GBにすればいいのか?

目安と選びかたを紹介するのでぜひ参考にしてください。

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容量の目安

まずは容量の目安を知りましょう。

もちろん設定や画質、音質などによってこの数字は大きく変わるため、誰でもこの数値に収まる訳では無いですが、一つの目安としてこれらを基準に考えます。

  • 動画 : 1分 10MG
  • 音楽 : 1曲 5MB~10MB
  • 画像 : 1枚 200KB
  • iPhoneで撮った写真 : 1枚 1.5MG~3MB
  • iPhoneで撮った動画 : 1分120MG
  • iTunesで買った「スター・ウォーズ フォースの覚醒」 : 6.08GB(2時間18分。HD1080p)

また、アプリのパズドラ(パズル&ドラゴンズ)が700MB以上とかなり重いです。

もしパズドラのような容量が大きいゲームや電子書籍などのアプリを大量に入れる場合はそれも考慮しましょう。意外と容量を使います。

4GB〜32GB

昔は4GB、8GB、16GBのiPhoneやiPadがありました。しかし、現在は売っていません(型落ちや中古、売れ残りは別です)。

また、32GBは第8世代のiPadにしか残っていません。

64GB

現在、一部のiPhoneやiPadでは64GBがあります。

最低ラインみたいな位置付けになっていますが実際には音楽や写真だけではiPhoneやiPadにかなりの量を詰め込まなければなかなか64GBを超えることはありません。

音楽や動画をライトに楽しむならば十分な容量です。

一方、動画や写真、音楽などをたくさんiPhoneやiPadに入れたい場合はiTunesとの同期やiCloud、Dropbox等のクラウドとの連携で上手く管理する必要があると思います。

クラウドなどと言うと難しく感じるかもしれませんが、要するにiTunesと同期したり、DropboxやiCloudを活用して音楽や動画を管理できるなら(そしてそれで良いならば)64GBで十分です。

64GBがオススメな人

  • 電話やメールなど、基本的な機能しか使わない人
  • クラウドをフルに活用できる人
  • そんなにiPhoneやiPadを使わない人
  • 動画を少ししか撮らない人

256GB

近年はYouTubeやInstagram、TikTokなどが盛り上がっており、一般の方でも動画や写真をたくさん撮るという方が多くいます。

積極的に動画や写真を撮りたいなら256GB以上もモデルを選びましょう。

また、NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画見放題サービスの動画をオフラインで楽しむためにiPhoneやiPadにダウンロードしたいという方も容量が多い256GBがいいでしょう。

256GBを選ぶべき人

  • 動画、写真をたくさん撮る人
  • 4K動画を撮る人
  • 映画などの動画をダウンロードする人
  • 画像、音楽を非常にたくさん入れる人
  • 容量のことあれこれ考えたくない人

まとめ

電話やメール、LINEやTwitterやInstagramなどのSNSを使うだけならば一番容量が少ないモデルで十分です。

逆にアプリや動画をたくさんダウンロードしたい方は容量が多い方がいいでしょう。

自分のライフスタイルと相談して最適な容量を選んでください。

iTunesやiCloud、Dropboxなどが使えるかも重要

旅行や出張、外出先でiPhoneやiPadを使う方は本体の容量が多くないと厳しいこともあると思います。

しかし、自宅や会社などネット環境が整っている場所で使う機会が多いなら、iTunesやiCloud、Dropboxなど外部のサービスやパソコンを使うことである程度少ない容量でもやりくりできます。

この点も考慮しておきましょう。

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