堀江貴文が教える「自由になる方法」

自由になる方法

堀江貴文氏が著書「ゼロ」で述べた「自由を手に入れる手段」を紹介します。

 

働くことで自由になれる

 

 

堀江貴文氏は「周りの子供時代に戻りたい」と言う人の気持が一切理解できないそう。

子供時代はもちろん、20代に戻りたいとすら思わないと言います。

その理由は「自由と責任」にありました。

 

責任が発生しないうちは、ほんとうの意味での自由も得られないのだ。無邪気に見える子どもたちは、圧倒的に不自由なのだ。

いつも親の都合に振り回され、何をするにも大人の同意が必要で、自由に遊んでいるつもりでも、しょせんは親から「与えられた」自由だったりする。住む場所を決めることもできず、着る服さえも制限され、夕食のメニューすら決めることができない。

「買ってもらう」「連れて行ってもらう」「食べさせてもらう」など、何事についても受け身にならざるを得ない。

 

僕の結論はこうだ。

自由と責任は、必ずセットになっている。

責任を自分で背負うからこそ、自由でいられるのだ。

 

子ども時代を懐かしんでいる人は、責任の重みに耐えきれなくなっているだけだ。

多少不自由であっても、できるだけ責任を遠ざけて生きていたい。そういう気持ちが「子ども時代に帰りたい」と言わせているのだ。

でも、ほんとうの自由を手に入れれば、人生はうんと楽しくなる。

 

「自由と責任は、必ずセットになっている。」と言うのはまさにその通りですね。

自分で責任を取れるからこそ、好き勝手できるし、自分の好きなものを選択できる。

 

僕は子どものころからずっと自由を求めてきた。

そして僕にとっての自由を手に入れる手段とは、とにかく働くことだった。

働くことで経済的に自立し、精神的にも自立し、ちゃんと自分で責任を取れる土台をつくる。

そうすれば、全てを選ぶのは自分になるのだ。

 

働くことで経済的に自立するのはわかりますが、堀江氏は精神的な自立に関しても強く著書「ゼロ」で述べています。

経済的自立、精神的自立の両方の点において自立していること、誰にも依存していないことが自由を得る上でとにかく大事ということですね。

そして、お金を獲得し、自立するために大事なのは「働くこと」。

 

自由を手に入れるために、チートや裏技はないと言うことですね。

働き、自立し、責任を持つことで自由を得られる。

堀江氏からのなんとも誠実なメッセージです。