しゃっくりの止め方|コップの反対側から水を飲む

しゃっくりを止めるコツ

しゃっくりを止める方法は色々ありますが、その中でも簡単にでき、オススメな方法を紹介します。

 

しゃっくりを止める方法

オンラインメディアであるBusiness Insiderの動画に登場した、ニューヨーク大学の耳鼻咽喉科医、Dr. Erich Voigtによれば、何を飲むかが重要なのではなく、どのように飲むかが重要だということです。

 

 

ドクターが教えるしゃっくりを止める方法はとてもシンプルです。

まず、コップに水を入れ、普段飲むときとは反対側から水を飲みます。

つまり、コップをつかんだ「親指側」ではなく、「他の4本の指側」から飲むということです。コップの反対側から水を飲むためには、前に頭を大きく傾ける必要があり、それにより、腹部の筋肉が収縮され、しゃっくりが止まります。

 

しゃっくりを止めるには以下の2つのメカニズムがあります。

  • 呼吸の仕方で血液中の二酸化炭素値を制御する
  • 腹部の筋肉を収縮するという方法です。

水を反対側から飲む事で、自然としゃっくりを止める作用があるメカニズムのうちの1つが実行されしゃっくりが止まるという事です。

 

ちなみに、Dr. Erich Voigtによれば、この方法で2週間しゃっくりが止まらかった患者のしゃっくりも止まったとのことです。

簡単に行えるので、しゃっくりが止まらない方はぜひ試してみてくださいね!

 



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