科学的根拠がある、健康によい5つの食品と健康に悪い3つ食品

健康に良い食事

津川友介氏による著書「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」より、科学的根拠がある、健康によい5つの食品と健康に悪い3つの食品を紹介します。

 

健康によい5つの食品

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」で津川先生氏が「本当に健康によい」と断言する食品グループは以下の5つです。

 

  1. 野菜と果物(フルーツジュース、じゃがいもは含まない)
  2. 茶色い炭水化物(玄米やソバ、全粒粉を使った茶色いパンなど精製されていない炭水化物)
  3. オリーブオイル
  4. ナッツ類

 

これらの食品は数多くの信頼できる研究によって本当に健康に良い(=脳卒中、心筋梗塞、がんなどのリスクを下げる)と現在考えられているとのこと。

また、魚は養殖魚でも天然魚でもどちらでもよく、野菜も有機野菜でも普通の野菜でもどちらでも問題はないそうです。

大事なのはこの5つの食品を日常的にしっかり食べることだと言います。

 

健康に悪い3つ食品

一方で、健康に悪いと言える食品は以下の3つです。

 

  1. 赤い肉(牛肉や豚肉のこと。鶏肉は含まない)と加工肉(ハムやソーセージなど)
  2. 白い炭水化物(白米、白いパン、じゃがいもなど)
  3. バターなどの飽和脂肪酸

 

ご飯やパンを食べたい方は、白米は前述した健康に良い食品である玄米に、白いパンは同じく健康に良い食品である全粒粉のパンに切り替えるといいでしょう。

まとめ

日々の食事が健康を作っているのは言わずもがな。

この機会に普段の食生活を見直してみましょう。

ふだんの食生活において「悪い食品」を食べることが多いなら、それらを減らし、代わりに「よい食品」を食べてみてください!