脳に良い影響を与える8つのゲーム

脳に良い影響を与えるゲーム

テレビゲームやスマフォゲームは教育に悪く、不健康だというイメージをもたれることがあります。しかし、そんなことはありません。

ゲームは時に脳にポジティブな影響を与え、うつ病などを克服する良い手助けになることがあります。

 

ゲームは脳に良い影響を与える

ゲームは悪いもの…そんなイメージは今でも続いています。

昨今ではeSportsやYouTuberなど、ゲームをプレイすることで収入や名声など社会的な地位や価値を気づく人も増えていますが、それでもまだまだゲームの社会的な立場はよくありません。

しかし、水や食事が毒にもなれば薬にもなるように、ゲームもプレイの仕方によって毒にも薬にもなります。

ゲームが脳にポジティブな影響を与えるということが、WIRED.jpで解説されていたので紹介します。

 

 

 

やる気を引き出すゲーム

終わりがない(もしくはやり込める)、要素をもつこれらのゲームプレイすることで脳内のドーパミン濃度が上がり、様々な課題や問題に取りかかる際の集中力をアップしてくれます。

もちろんやりすぎは厳禁ですが、テストやマラソンの前に5分から10分プレイするだけで効果が現れます。

何かに挑戦する前に、準備運動としてゲームをする習慣があると、力強い助けがえられるかもしれません。

 

 

Minecraft

Minecraft

世界中で大人気のマインクラフト。

国によってはプログラミングの初歩を学ぶために教材として使われている学校もあるほど。

ゲームの自由度が非常に高く、想像力(創造力)次第で長く遊べるのが魅力的。実際、最初に登場したのは2009年ですが、度重なるアップデートやコンシューマ(PS4やWii Uなど)向けの登場で盛り上がり続けているゲームです。

また、著作物の自由度も高く、ゲーム実況やキャプチャを自由にYouTubeやInstagramに投稿できるのも嬉しいポイント。ゲーム実況にも最適です。

 

 

 

パズル & ドラゴンズ

パズドラ

日本で一大スマフォゲームブームを起こした大人気ゲーム「パズル & ドラゴンズ」、通称「パズドラ」。

度重なるアップデートでやり込み要素も非常に増えました。いっときの勢いはなくなりましたが、それでもまだまだ大人気のゲームです。

マイクラと違ってスマートフォンでもプレイしやすいので、勉強前などにちょっとプレイするのに良いですね。

 

 

 

トラウマを克服するゲーム

継続的な大量の視覚処理を要求するゲームは、ショッキングなイメージを再生する脳のプロセスを遮断してくれます。

そのため、ショッキングな出来事にあった時はそのようなゲームを24時間以内に10分間プレイすることで、そうした精神状態から抜け出しやすくなります。

フラッシュバックや軽度の鬱病、そしてPTSDの入り口になってしまうようなトラウマへの対策にぴったりです。

 

 

テトリス

古くから愛されるゲーム「テトリス」はまさに継続的に情報を処理し続けるゲームの決定版。

上手い人だと10分では終わらなさそうなのがネックですかね(笑)

スマフォゲームからテレビゲーム、ブラウザゲームまで幅広く、無料でプレイできるものも多いのが魅力的です。

 

 

キャンディークラッシュ

大人気のパズルゲーム、「キャンディークラッシュ」も脳にポジティブな影響を与えるゲームです。

2012年に登場したゲームで、Facebook、iOS、Android、Windows10の4バージョンがあり、基本プレイは無料でできます。

 

 

 

心を落ち着けるゲーム

集中力を要求するゲームは、一つひとつの操作に集中でき、かつ自分の選択について心地よいフィードバックが得られるため、瞑想のように心を落ち着ける効果がある場合があります。

これらのゲームは毎週3回・20分ずつやれば、瞑想とほぼ同程度に不安感を減らすことができると言われています。

 

 

モンスターストライク

mixiが開発・提供する大人気ゲームです。

iOS、Androidで提供しており、基本プレイは無料。また、ニンテンドー3DS版もあります。

 

 

モニュメントバレー

だまし絵を利用した不思議で幻想的な雰囲気が漂うおしゃれなゲーム「モニュメントバレー」。

iOSとAndroidでプレイできます。iOS版は480円、Android版は390円で、Android版の方がお買い得です。

 

 

 

溢れる情報に対応できるようになるゲーム

現代人はインターネットの発達により、毎日非常に多くの情報に触れて生きています。

特に日本では若い学生でもiPhoneなどの高級なスマートフォンをもち、TwitterやLINEで情報収集をしています。

そんな情報で溢れた社会に対応するためにオススメなのが、様々な動きができるアクションゲームです。

特にオンラインでの対戦など、決まった形がなく刻々と状況が変わり、大量の情報を処理しながら複雑なコントローラーを操作しなければならないゲームは、マルチタスク(同時進行で複数の仕事や課題をこなす)を行ったり、複数の異なる情報に同時に注意を払う必要がある際の、脳の練習に最適です。

 

 

Call of Duty

Call of Dutyは大人気のFPS(一人視点のシューティングゲーム)です。

銃、爆弾、ナイフをはじめ、様々な武器で戦うウォーゲーム(戦争をテーマにしたゲーム)で、特にオンラインでの対戦では競技性があり、予定調和ではないゲームが楽しめるため、eSports(スポーツとしてのテレビゲーム)としても人気が高いです。

そのため、YouTubeのゲーム実況でも大人向けの実況が多いです(ゲームが18禁という都合もありますが)。

様々なシリーズがあり、ゲームとしては第二次世界大戦や現代戦をテーマにした作品が人気が高いです。18禁で過激な描写もあるので、苦手な方は注意。

 

 

 

Warcraft

Warcraft(ウォークラフト)は剣や魔法で戦うファンタジー・ゲームです。

「World of Warcraft」というMMORPGバージョンもあり、非常に人気なゲームなのですが、日本語版がない(あってもお粗末)ため日本ではあまり流行っていません。

 

 

 

まとめ

「ゲームは勉強や息抜きに役立つ」と思っている方はいても、「ゲームは健康に役立つ」と思っている方は非常に少ないのではないでしょうか?

しかし、最初に述べた通り、どんなものでも使い方次第で毒にも薬にもなります。

ゲームも例外ではなく、自分の目的にあったゲームをプレイすれば、楽しみながらより健康的な人生を送れる可能性が高まります。

とはいえ、どんなものでも”用法用量を守る”ことが重要です。これらのゲームの1日3時間以上のプレイは逆効果とのことなので、注意しましょう!

 

最後に、もう一度脳に良い影響を与えるゲームのリストを紹介します。

新しくゲームを買おうと思っている方はチェックしてみてはどうでしょうか?

  • Minecraft
  • パズル & ドラゴンズ
  • テトリス
  • キャンディークラッシュ
  • モンスターストライク
  • モニュメントバレー
  • Call of Duty
  • ウォークラフト


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