フィンランドの言語は?|英語は使えるのか?

フィンランド言語

フィンランドで話されているのは何語なのか?フィンランドで英語は使えるのか?

フィンランドの言語について紹介します。

 

フィンランドの言語は「フィンランド語」

フィンランドの公用語はフィンランド語とスウェーデン語の2つで、使用者はフィンランド語が93.4%、スウェーデン語が5.9%です。

また、サーミ人が使うサーミ語が1999年より、準公用語となっています。

 

フィンランド語とは

フィンランド語は約600万人の人々が話す言語です。その内の93%がフィンランドの人々です。

表記はラテン文字ですが、英語やドイツ語とは似ておらず、フィンランドで同じく公用語の地位にあるスウェーデン語や話者グループの居住地が地理的に近いデンマーク語などとも似ていません。

 

フィンランドで英語は通じるのか?

フィンランドでは英語は通じます。

現在、フィンランドの教育現場ではフィンランド語、スウェーデン語が必修ですが(例外あり)、現在ではスウェーデン語より英語に重点がおかれており、小学3年生程度から英語の授業が始まります。

また、英語圏のテレビ番組もやっているので、幼い頃から英語に馴染みのある方が多いです。

そのため、観光地はもちろんのこと、カフェやレストラン、病院などでもほとんど使えます。

 

フィンランドは英語圏ではありませんが、英語教育に力を入れていることもあり、英語が話せる方は多いようですね。

ただし、苦手な方や話せない方もいるので注意。

 

フィンランドで日本語は通じるのか?

フィンランドでは日本語は通じません。

フィンランド語と日本語は似ていると言われることもありますし、確かに共通点も多いのですが、似てると言っても同じような言葉や綴りがあるというわけではないので、フィンランド語ができる人が日本語もできるということはありません。

 

まとめ

フィンランドでは英語力の高い方が多いので、様々な場所で英語が通じますが、英語圏ではないので、苦手な方や話せない方もいますし、街中の看板なども、フィンランド語とスウェーデン語が主なので注意が必要です。

 

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