英語の勉強では文法もしっかり学ばなければならない理由

英語の文法

英語の学習法を説いた本「1年で話せた人が絶対やらない英語勉強法」によれば、英語を勉強する際は文法もしっかりと学ぶことが重要とだそうです。

 

文法を知ることで効率よく学べる

「1年で話せた人が絶対やらない英語勉強法」には以下のように書かれています。

 

×NG 文法を学んでも話せるようにはならないと思っている

文法をまったく知らなければ、英語を理解し、話すのはとても難しくなります。文法を最初に知ったほうが、効率よく英語を身につけることができます。

○ OK 文法は地図やコンパスと同じ

文法によって、英語の構造がわかり、どう聞いたり話したり、読んだり書いたりしたらよいかがわかります。地図やコンパスと同じように、文法や構文を理解すると英語の世界を渡り歩きやすくなります。

 

英語は文法を理解することで、英語の構造がわかり、効率的に英語を身につけることができるようになるとこの本では説かれています。

 

英語の文法の話になると、「英語ネイティブは文法なんて気にしていない」「文法を知っても話せるようにはならない」という批判もあるでしょう。

しかし、著者によれば、より正確に英語の構造やルールを知り、理解することで、結果的に「話す英語」も正確になるといいます。

 

まとめ

英語の文法には「完了形」「仮定法」「関係代名詞」など様々なルールがあります。

日本語だってそんなことを考えて喋っていないわけですし(そうですよね?)、異国の言葉でこうしたルールを意識するのは難しいかもしれません。

 

しかし、こうした英語の文法を知ることで効率的に英語を学べるようになるというのが著者の意見です。

英語を効率的に学びたい方は、文法も毛嫌いせず学習した方がいいかもしれません。

 

ちなみにこの本では、大人になってから英語の文法を学びなおす場合は「中学英語レベルの文法」を学びなおすことを勧めています。

曰く、中学英語の文法には基本が詰まっているため、中学英語の文法だけで、英語はほぼマスターできるといっても過言ではないのだとか。

 

中学英語レベルであれば、問題集なども多く売られているので、学びなおすのは決して難しくないでしょう。

学生時代、真面目に英語の授業を受けていた方ならなおのことハードルは下がると思います。

 

英語を効率的に身につけるために、文法も意識してみましょう。

 


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