堀江貴文が教えるスマフォを活用して英語を上達させる3つの方法

堀江貴文氏が著書で述べた「スマートフォン(スマフォ、スマホ)を活用して英語を上達させる3つの方法」を紹介します。

堀江氏の著書「スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル」で解説されてる英語を上達させるためのスマートフォンの設定は以下の通り。

・スマホを英語モードに設定

ニュースアプリやSNSの言語を英語バージョンに切り替える

・英語に自然と触れられる機会を設定

DAZNなどでスポーツ、ネットフリックスなどで映画を観る

・好みのテーマでTED動画を英語の設定で見る

著名人の講演動画をダウンロードする

スマートフォンの設定を変更するだけでなく、当然行動も大事です。

とはいえ、必要な行動は動画を見たり、SNSを見るだけで、決して難しいものではありません。お金も特にかからないので、お金がない学生さんなども気軽に取り組めるでしょう。

堀江氏によれば、これらを1日30分実践するだけで、英語が上達し、すばらしい成果が出るとのこと。

情報収集は英語で収集するのが良い

堀江氏曰く、成功するためには英語で情報収集するのが良いとのこと。

その理由は、最新の情報は英語で発信されることが多く、情報が日本語になるのは随分後であるからということです。

これに関してはお笑い芸人のロンドンブーツ1号2号・田村淳氏も同様のことを仰っています。

世の中の最新の知見は英語が話せないと知れない。それを自覚しているからこそ、英語が話せるようになりたいんです。

(中略)

最新の論文を紹介するというもので。そこで英語の論文を参考文献に入れていないと、研究結果が2〜3年遅れたものになってしまうということを知りました。英語が読めないと、最新の記述に触れられないし、翻訳文だと翻訳者のバイアスを避けられない。

出典:FUNDINNO

まとめ

「情報収集は英語で行うのが良い」というのは筆者も強く賛同します。

やはり日本語で情報収集をするのは限界があるんですよね。

田村氏の仰る通り、日本語ではどうしても海外の最新の情報は得られませんし、他者が日本語に訳したものだと翻訳者や媒体によって良くも悪くも内容が原文と変わってしまいます。

最新かつ余計な偏見や情報が入っていないオリジナルの情報に触れるためには、英語を学び、自身で情報を直接読むしかありません。

今回紹介した、堀江氏の英語を上達させるための方法は英語で情報収集をするための英語力をあげてくれる良い方法だと思います。