掃除や片付けが苦手な人は、ゴミ分別が不要な地域に移住しよう

ゴミ分別

何か悩みや問題がある時は、環境を変えてみるのも良い方法です。

掃除や片付けが苦手な人はゴミ分別が不要な地域に移住して環境を変えましょう。

 

ゴミの分別は非常に億劫

ゴミの分別は思った以上に億劫な作業です。

片付けや掃除が苦手な方にとって、分別は辛いものです。

せっかく掃除に取り掛かっても、ゴミの材質や処理方法などを一つ一つ確認しなければなりませんし、ペットボトルなどキャップ、パッケージ、ラベルと分けなければなりません。

小さなお子さんや障害を持つ方など、分別それ自体できない方には特に大変です。

 

しかも、1つのアイテムをわざわざバラバラにして分別して…せっかくゴミ袋に入れてもゴミ出しの日が限定的だったりすることも。

厳しい地域だと、ゴミの袋や紐まで指定されています。そもそも掃除をしようと思い立っても家にゴミ袋や紐がなければそれだけで非常に面倒ですよね。

 

 

分別不要の大きなメリット

ゴミを分別する必要がなければ、ちょっとやる気が出た時に、ゴミ袋を持って部屋中移動し、ひたすらゴミや要らないものをゴミ袋の中に入れればそれでOK。

あとはゴミの日にそのゴミ袋をゴミ捨て場に持っていけば全て解決です。

地域によっては週に何回もゴミを出せる地域もありますから、うまくいけばその日のうちに解決です。あまりにゴミが多い場合はゴミ処理場に直接持っていくという方法もありますよ (ゴミ処理場での処分も地域によって異なります)。

 

 

ゴミの処分方法も注意

ゴミはゴミ箱に入れて終わりではないですよね。

ゴミは分別だけでなく、指定のゴミ袋や紐を使わなくてはいけなかったり、週に一度しかゴミが出せなかったりと条件も多いです。

ですから、ゴミのルールについて引越し先の自治体に確認する際は、分別だけでなく、指定のゴミ袋や紐があるのかどうか。週に何回ゴミを出せるのかどうかも確認しましょう。

 

「どんなゴミ袋でもいい」「週に数回出せる曜日がある」というのは、掃除やゴミ捨てが苦手な方にとってとても助かりますよ。

 

 

 

まとめ

仕事や趣味の都合上、どうしても物が減らせない方や掃除や片付けが苦手な方、障害を持つ方などがゴミ分別の厳しい地域に移住すると、もはやまともな生活が送れません。

 

例えば神奈川県の横浜はゴミ分別が厳しいことで有名で、「横浜はゴミの分別が厳しいから発達障害者は避けよう」と言われるほど。

もちろん障害者に限らず、分別が厳しい地域での生活は非常に面倒です。

 

町内会や税金、物価などだけではなく、引越し先や移住先を選ぶ際はゴミの分別ルールにも気をつけると良いでしょう。

逆に、どうしても掃除や片付けができなくて困っている方は、ゴミの分別が厳しくない地域へ移るとQOL (生活の質)が上がるかもしれません。




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