海外旅行ではクレジットカードを使うべき理由

クレジットカードと海外旅行

海外旅行や海外出張では絶対にクレジットカードを使うべきです。

クレジットカードをうまく活用するだけで海外旅行が何倍も快適に安全になります。

 

海外旅行で力を発揮するクレジットカード

クレジットカードの多くは、海外旅行や海外出張に役立つ機能や特典が付いています。

今回は多くのクレジットカードで使うことができる一般的な特典や機能を紹介します。

 

 

買い物やお金の管理が便利

クレジットカードの利便性が発揮されるのが海外での買い物です。

海外旅行で現金払いをしようとすると現地通貨に両替する必要があり手間がかかります。

しかし、クレジットカードの場合、VISAやMasterCardなど国際ブランドが世界共通で使用できるので、提携店舗であれば日本で買い物するのと同じ感覚で決済できます。

 

現金を両替する際に発生する手数料は両替場所によっても異なりますが5%~10%程度請求されるため出費が馬鹿になりません。

クレジットカードによる決済でも為替事務手数料は発生しますが、手数料は決済金額の1.60%~1.63パーセントと両替に比べるとかなり低く設定されているのでお得です。

 

治安の悪い国だと両替時に金額をごまかされる心配もありますが、クレジットカードなら不正の心配もありません。

また、実際に支払った金額のみ請求されるので、両替しすぎて帰国時に現地通貨を余らせる心配もいりません。

 

また、海外キャッシング可能なクレジットカードであれば、空港などよりも安い手数料でATMから現金を借りることができます。

現金を持ち歩く必要がなく、どうしても現金が必要になったら現地で必要な分引き出せるのでお得です。

 

 

付帯保険が手厚い

クレジットカードには様々な付帯保険サービスが用意されています。

付帯保険とはクレジットカードの利用、もしくは所持するだけで使うことができる保険です。

例えば利用付帯であれば、クレジットカードで支払いをしたものを対象に自動的に保険サービスが適用され、海外旅行中の事故を保証したり、購入した品物の故障や盗難を保証してくれます。

自動付帯の場合はクレジットカードを利用する必要もなく、自動的に付帯されます。

 

海外で病院を利用すると、日本とは比べ物にならないほど高額の費用を請求されます。ハワイで急に盲腸になり現地で手術したケースでは、治療費として500万円を請求された例があります。

また、アメリカで骨折し、入院したら2000万円請求されたという話も…

 

このような場合、クレジットカードに保険が付帯していれば、その保険で治療費を支払えます。

クレジットカードの付帯保険サービスは追加支払いが不要なものが多く、カード会員であればカード決済をするだけ、もしくは持っているだけでで利用できるので非常にお得です。

 

クレジットカードによっては非常に保険が手厚く、旅行保険等が不要なこともあるので、クレジットカードの付帯保険や条件(所持するだけで良いのか? 利用が必要か?)をチェックしておきましょう。

 

 

専用ラウンジが利用できる

クレジットカードの中でも、旅行の特典が充実しているものやゴールドカードなどランクが高いクレジットカードには、世界の空港に用意された会員専用ラウンジが利用できるサービスが用意されています。

ラウンジにはドリンクや軽食が用意されており、新聞やパソコンなども自由に使えゆったりとした空間でくつろぎながら出発時刻まで過ごせます。

飛行機を利用する機会が多い方なら、ラウンジ利用だけでゴールドカードの年会費はすぐに回収できる魅力的なサービスです。

 

 

 

まとめ

多くのクレジットカードにはこういった海外旅行に便利な特典が付いています。

中には航空会社と提携することで、海外旅行に特化したクレジットカードや、アメックスのように海外旅行に強いブランドが発行するクレジットカードがあります。

 

クレジットカードは何かと不安な海外旅行や海外出張を支えてくれる頼もしい存在です。

海外に行く予定がある方はクレジットカードの特典や機能をぜひチェックしましょう。

 



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