海外旅行ではクレジットカードがとても便利

クレジットカード 海外

海外旅行に行くのなら、現地での決済にはぜひクレジットカードを利用しましょう。

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海外旅行では一度も現金を使わない?

海外でもクレジットカードが使える店は非常に多くあります。というより、クレジットカードに関しては日本が先進国とは思えないほど非常に遅れています。

例えば、アメリカの都市部への旅行であれば一切現金を使わないということもあり得ます。

実際、堀江貴文さんはTwitterで仰っていますね。

 

もちろん田舎ではクレジットカードを使えない店もあるでしょうが、代表的な観光地であれば屋台でもない限り問題なくクレジットカードが使えるので、慣れない外国の通貨単位に手間どることもなく、日本とおなじ感覚で簡単に買い物ができるでしょう。

ニュージーランドではスピード違反の罰金までクレジットカードで支払えるそうです。便利ですね。

 

ちなみに各種ブランドの加盟店ですが、VISAとMastrcardの加盟店は世界中にあるので心配いらないでしょう。

アメックス(アメリカン・エキスプレス)、ダイナース、JCBは使える店が少ないです。

ですが、アメックスは名前の通り、アメリカでは使える店が多いですね。また、JCBと提携しているため、JCB加盟店ではアメックスも使える可能性もあります(国によって変わります)。

もっとも、JCBは日本国外では使える店が少ないので意味ないかもしれませんが。

 

他にも、最近では中国の銀聯(ぎんれん。UnionPayとも)というブランドが急激にシェアを広げています。

中国国内では90%以上とVISA以上のシェアを誇っています。

 

まとめるとこんな感じですね。

  • 世界中どこでも使えるのはVISAとMastercard
  • Amex、ダイナース、JCBはちょっと使い勝手が悪い
  • 中国への旅行なら銀聯もオススメ

 

 

通貨を両替する必要がない

クレジットカードで決済した海外通貨に関しては、カード会社が設定する為替レートが適用されます。

カード会社によって為替レートは異なるので、複数のクレジットカードを持っている方は、旅行先の通過に合わせて、一番お得なクレジットカードを利用することができます。

クレジットカードの為替レートは銀行や両替所に比べると割高な水準に設定されていることが多いのですが、手数料が非常に安く済むため、総合的にはクレジットカードを利用したほうがお得です。

 

また、クレジットカードでの海外キャッシングもオススメです。

海外キャッシングとはATMでクレジットカードを使って現地のお金を借りること(返済は日本円でOK)です。

ATMを操作するだけなので、偽札をつかまされたり、金額をごまかされたりする可能性が低くなります(海外の両替商ではトラブル多いんですよね)。

 

 

海外旅行保険が付帯する

クレジットカードの中には海外旅行保険が付帯しているものがあります。

物価の高い国や長期滞在の場合は、クレジットカードの旅行保険だけでは物足りないこともありますが、それでも補償は多いに越したことはないですよね。

 

クレジットカードの旅行保険は傷害や盗難に対応するだけでなく、ロストバゲッジや現地の病院の紹介などにも対応してくれるので、非常にオススメです。

 

 

 

まとめ

クレジットカードは海外で非常に便利です。

日本では現金主義の方も、海外旅行などに行く場合にはクレジットカードを作っておくことを強くオススメします。

海外旅行保険の付帯など、海外での利用にオススメのクレジットカードは日本のブランドだと三井住友VISAカードなどが有名です。