広告ブロックを搭載したブラウザ「Brave」とは?

デフォルトで広告ブロック機能を搭載している特殊なブラウザ「Brave」について解説します。

公式サイト:広告ブロッカーで、セキュアで高速なプライベートウェブブラウジング | Brave Browser

Braveとは?

Braveは特別な設定をしなくても、デフォルトで、広告とサードパーティトラッキングをすべてブロックしてくれます。

また、「HTTPS Everywhere」がビルトインされている他、Torへの接続も可能です。

複数のOSに対応

Braveは以下のOSに対応しています。

独自の検索エンジンも

また、Barveはブラウザだけでなく、独自の検索エンジンである「Brave Search」も運営しています。

Brave SearchはBraveやその他のブラウザ上で利用可能です。

Braveのメリット

Braveには様々なメリットがあります。

日本語に対応!

メジャーなサービスでないと日本語に対応していないという事はよくあります。

しかし、BraveはGoogle ChromeやSafariなどと同様、日本語に対応しています。

ウェブサイトもブラウザのアプリも日本語に対応しており、説明等も日本語なので安心です。

広告ブロッカーをデフォルトで搭載

Braveには広告ブロッカーが標準で搭載されています。

そのため、難しい設定をすることなく、自動的に閲覧しているウェブサイトの広告をブロックして非表示にしてくれます(全ての広告をブロックできる訳ではありません)。

クッキー等も一緒にブロックしてくれるため、ウェブサイトや広告がユーザーを追跡する事も不可能です(一度見た商品の広告がどのウェブサイトを見ても延々と表示されるのは、ウェブサイトや広告があなたを追跡しているためです。Braveならばそうした追跡を不可能にします)。

音声のバックグラウンド再生

Braveにはバックグラウンド再生機能が搭載されており、この機能をオンにすると、別のアプリを利用している際もBraveから音楽を流し続けることができます。

例えば、BraveでYouTubeを開き、音楽を聴いている場合は、別のアプリに移動しても、YouTubeの音楽を再生し続ける事ができます。

参考:BraveならスマホでYouTubeの音楽をバックグラウンド再生できて便利!