疲れた時に読む本|自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

四角大輔「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」

仕事や夢を追いかけて疲れたときに読みたい本。

捨てるべきものを捨てれば疲れない自由な人生を送れるかもしれません。

 

捨てるべきこと

執筆家/アーティストプロデューサーの四角大輔氏の本。

以前、自己啓発書を読みあさっていたときに出会いました。

 

自己啓発書には大分飽きましたが、この本はずーと読んでる本です。ボロボロになったので買い直したほど好きです。

最終的には色々捨てた挙句、この本も捨て、Kindle版を買いました。

 

そんな四角氏の「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」の中から、特に私が捨てるべきだと思ったことを紹介します。

 

 

 

物とお金

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

物理的なものとお金の執着を捨てるのはシンプルライフの基本中の基本です。

 

[関連記事] 物を持たないシンプルライフを送るための36のテクニック

 

 

20代は捨て

今後の自分にプラスにならないと思った物ものは、潔く捨てればいい

 

自分を高めてくれる物こそそばにおきたい…

 

 

視界にある”ノイズ”

モノは知らないうちに、少しずつ着実に空間を侵略していく。

 

大好きな物以外はすべてノイズだ。
視界のノイズはあなたの空間だけでなく、生活も、頭の中も複雑にしていく。

 

ノイズを無くすよう意識する。

まずは机の上から。不要な物を捨て、片付け、整理を経てノイズをクリアにする。

自分の部屋も快適な空間になりますよ。

 

[関連記事] シンプルな生活は机の上から

 

 

今使わない物を捨てる。

捨てる基準はシンプルでいこう。
今、使っていない物は捨てる。
即座に売るか、譲るか、処分すればいい。

 

実行してみたら物がパソコン周り以外ほとんどなくなりました。

かなり無駄に囲まれていたなぁ…

 

 

淀む

モノ、人、仕事、お金、そして水。
なんでも、一箇所にとどまらせていると、次第に淀みはじめる。
それはやがてあなたの志向と人生を濁らせる。

 

見返りは求めなくていい。
出したら出した分だけ、また新しいものが入ってくる。
そして多くの場合、本当に欲しかった物が向こうからやってくるようになる。

 

実践してみるとわかります。自分が淀まず、流れていくの様が。

独り占めは美しくないですね。怖がらず、恐れず、見返りを求めずどんどん出していきましょう。

 

 

お金から自由に

ぼんやりとしたお金の不安の正体は、決心して買った高価なモノというよりも、なにを買ったのかすら思い出すこともできないほどの小さな出費の積み重ねだ。

 

家計簿やお小遣い帳、クレカの明細をしっかりみると感じます。

以外と大きな買物って大きくないんですよね

 

 

飾り

装飾はすればするほど”濁り”を生むが、シンプルさは、きわめればきわめるほど”美しさ”になる。

人間も同じ。余分な飾りを捨て、産まれた頃の美しさを取り戻すことでオリジナリティが際立つんだ。

 

この感覚が自分に「もっとシンプルに。もっとシンプルに。」って気持ちにさせます。

本当にシンプルさこそ美しさ。

雑多な美しさはかなり希有なものだと思います。

 

 

ミニマムライフコスト

お金から自由になるために、”ミニマムライフコスト”という発想を持とう。
一年間生活するうえで、最低限必要なランニングコストはいくらか。

 

それさえ把握しておけば、ここぞというときに思いっ切り攻めることができる。

 

ミニマムライフコストの計算はちゃんとやっておいた方がいいです。

いくら必要かもわからずお金を稼ぎ続けるとか辛すぎますからね…

 

[関連記事] お金に縛られないために最低限必要な収入を把握するべき3つの理由

 

 

服の選択肢

“自分の定番”という考え方を持とう。
普段着はこれ、部屋着はこれ、フォーマルはこれ、という風に、極端に言えばそれぞれに”マイベストの一着”さえあればいい。

 

より自分らしい服を見つけたら思い切って定番を取り替えたっていい。
“まあまあの服”は潔く処分して、つねに完璧な一着を残すようにしよう。
もし幸運にも、過去最高の”定番服”を発見することができたとき、値段は関係ない。

 

この考え方大好きです。

早速、いい服を買ったので”まあまあの服”を処分したいと思います。

 

 

ワークスタイル

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

仕事はただお金を稼ぐためだけの作業ではありません。

自分の生活の大部分を占めるわけですから、仕事の迷いをクリアにしておくことは重要です。

 

不得意な仕事を捨てる。

自分らしく自由に働いている人は、仕事をシェアするのがうまい。礼儀正しく丁寧にお願いして、他の人に仕事を渡していく。
だからこそ、自分にしかできない仕事や、本当にやりたいことに集中できている。

 

あなたが悪戦苦闘していたその仕事を、ある人はクリエイティブな才能を発揮し、またたく間に処理してしまうからだ。

 

日本の教育は”全部が平均的に出来ること”を大事にしている気がしますが、それではダメですね。

やはりどの世界にも天才はいますし、天才とまでは言わないまでも得意不得意は人それぞれです。

なんでもかんでも挑戦するよりは難しい苦手なことはそれが得意な人にお願いして、自分は自分が得意なことに集中した方が絶対良いですね。

最近私はクラウドワークスを使ってみました。本当に克服すべき事はなんなのか? 見極めが大事です。

 

 

目の前の行為に意識を集中させよう。

やるべきことを、全部書き出して、それを順番に並べて、上から1つずつこなしているだけ。その「1つ」に取り組んでいるときは、2番目以降には見向きもしなかった。1つに集中するから、仕事のクオリティが高い。結果として次々と仕事が片付いていく。

 

自分が本当にやるべきことを見つけたら1つずつ確実にこなす。

そのためにシンプルだけど有効なテクニックだと思います。

 

 

気合い

気合いだけで乗り切ろうとするのは危険な行為だ。

 

最近、すごく感じます。「気合いじゃどうにもならない」って。

気合いも確かに大事ですがそれだけじゃダメなんですよね。ホント、「気合い」「根性」「やる気」って頼りにならないです。

 

そうした心持ちだけではどうにもならないことがいっぱいありますからね。

 

 

ToDoを捨てる

忙しくしているとき、ふと気がつくとToDoをただ”消化すること”に夢中になっている。

 

本気でToDoリストと向き合ってみれば、その大半は「別に捨てても良い」ことだということに気づく。
残ったToDoは、集中力を研ぎすまし、創造力をもって最短時間で処理する。
大切にすべきはToDoリストではなく、”やりたいことリスト”。

 

これも注意したい。

これの危ない所は忙しいためこの問題点に気づかない可能性があるということです。

忙しくても定期的に我に返ってToDoリストを見直さないとダメですね。

 

[関連記事] ウォーレン・バフェットが教える「本当に重要なToDoの決め方」

 

 

自分ルール

「こうしなきゃ」「こうあるべきだ」「こうしたい」「これはしたくない」といった”ジブンルール”は誰もが持っている。

でもジブンルールは定期的に見直すトレーニングをした方がいい。
ジブンルールを当然のことと思い込みすぎると、状況が変わってうまくいかなくなってきたとき、他の方法を考えにくくなるからだ。

 

ジブンルールは更新していかないといずれ自分の首をしめることになりかねません。

考え方を変えると見えてくる物や意外と上手く行くことってありますからね。

定期的にジブンルールが正しいかどうかチェックする必要があります。

 

 

まず、はじめてみよう

 

人間の脳は新しい挑戦を”させない”構造になっている。

 

“不実行”こそが人生を不自由なものにする。
できないことより、やらないことの方が恥ずかしい。
とにかくまずは頭を空にしてアクションを起こすこと。

 

人間てやるかやらないか迷うと「やらない」を選択するように出来ているんですよね。

何か、成し遂げたいなら考えるのはやめてまずは行動を起こさないといけません。

 

私は行動力がないので…この文を胸に行動力を付けていきたいです。

 

 

苦手克服

苦手は克服しなくていい。
そこそこできることは、もっと得意な人にお願いすればいい。

 

“世界一好きなこと”を1つ決めて、そのことに時間を投資する。
あとは捨てる。

 

先にも述べましたが、本当に苦手克服って無駄だと思います。

苦手を克服するより、得意なことにさらに磨きをかけていったほうが絶対に役立ちますよ。

 

平均的な人間ってなんの魅力もありませんからね。逆に得意不得意がある人の方が素敵だと思います。

歴史上の人物は現在の天才と呼ばれる人を見てもそうですが、そういった「能力が偏っている人」こそ個性的、天才、面白い人でしょう。

 

 

メンテナンス

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

働くだけではダメ。

体を適切に休め、回復させることも重要です。

 

深夜を捨てる

人生で最も大切なのは睡眠だ。

寝ている間ずっと、身体は自らの免疫力を高めて、疲れを回復し、日中にためた精神的ストレスも浄化してくれる。

 

睡眠って本当に大事。疲れもそうですが、私はストレスの快復が特に重要だと思います。

しっかり寝ることで本当に心身共に健康でいられるんですよね。

 

 

満腹を捨てる。

食べ過ぎが定着する前に、「減ってないなら、食べない」と決めよう。
正午になったからランチ、夜7時になったから晩飯、ではなく本来は「減ったから食べる」が正しい。

 

「よく食べる」のは全然偉くない。

 

学校給食とかの「残さず食べるのが偉い」みたいな教育も気持ち悪いですね。

人それぞれ身体は違います。

自分の身体をよく理解し、必要な分だけ食べる。これが正しいはずです。

 

 

同じ日は一つもない。

少しだけ生活パターンを変えてみる。
たったそれだけのことで、負の循環から抜け出して、時間に追いかけられることなく、すべての時間を自分のものにすることができる。

 

負の循環にはまったら最悪です。

ワンパターンな日常をかえるのはさほど難しくないはずです。

最近、私がやってみたものだと、「スマートフォンの通知をすべて切る」。これだけでも少し日常が変わります。

 

 

言葉の汚れ

ふだん、どんな言葉を使っているだろうか。
生活に疲れてくると、頭の中に嫌な言葉が充満してくることがある。

 

そこから脱却する一番簡単な方法は、今いる場所から移動すること。
いったん今やっていることを断ち切って、外に飛び出してみる。

 

言葉って恐ろしい。

安っぽい言葉や乱暴な言葉、自分を下げる言葉をついつい発してしまいそうになったら要注意です。

 

 

根性を捨てる

どんなに仕事が楽しくても、疲れきる前に休むのが、仕事を楽しみ続けるコツだ。

 

「寝不足や体調不良を我慢しろ」なんて、もはやありえない。
毎日自分の身体、そして心に気を配り、わずかな違和感をちゃんと感じ取ること。
それが仕事で結果を出すための最善策なんだから。

 

ホント、根性って馬鹿げてる。根性だけでなんとかなったら苦労は無い。

どうも日本人は休みを軽視している気がしますが休みは大事です。

 

根性だけで突っ走ってもバーンアウト(燃え尽きる)するのがオチですからね。

長く健康的に成果を出すには適切な休みが必要です。

 

 

勉強

「とりあえずやっておく」という勉強や資格ほど無駄なものはない。
なんの役にも立たないどころか、大切な時間とお金と気力を奪っていくものだから。

 

ユーキャンとかやたら資格を推してますが、別に資格ってそんなに必要じゃないですよね。

資格コレクターとかもいますが…資格コレクターの成功者を私は見たことがありません。

 

 

 

人間関係

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

「人間関係」って人間のトラブルやストレスの大きな原因になることが多いです。

意識して人間関係をシンプルにすることでトラブルやストレスを減らせると思います。

 

 

なじみ

なじみのグループから離れるのは、引け目や罪悪感、せつない気持ちも生まれるだろう。
その感情と、どう向き合えるかが、より自由に生きるための試練だ。
今いるところが、世界のすべてだと思ってしまいがちだ。
だが地球はでかい。
もっとワクワクする世界は無限にあるんだ。

 

旧友のメールアドレスを削除する。離れたクラスメイトとつるまない。

私はそうやってなじみを捨ててきましたが、めちゃくちゃ自由を感じます。

なじみのグループから離れるのは本当に自由ですよ。

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他人の目

なにか知りたかったら、「教えてください」と自分からまっすぐにお願いしよう。
誰かと仲良くしたいなら、その好意をさらけ出そう。
最初はうまくいかないことの方が多いかもしれない。
でも、少しずつでもいいから、自分をさらけ出す時間を持とう。

 

怖くても本音で自分の想いをさらけ出す。それって怖いですけどやってみると意外とたいしたことがなかったり。

「自分を好きなだけさらけ出せること」ってすごく自由だと思います。

自由になるため、毎日自分をさらけ出しましょう。

 

 

特別扱い

この先の人生を、もっとシンプルに、もっと自由に生きていくために、自分はいったい誰を大切にすればいいのか。

答えは簡単。

それは、「自分のためにリスクを引き受けたことがある人」だ。

 

その人だけは、特別扱いしてもいい。
いくらまわりから反感を買っても気にすることはない。

 

「おまえがそこまでいうなら」と笑顔で力を貸してくれる仲間だけを、思いっ切り大切にしよう。

 

みんなとなあなあに付き合ってたらシンプルじゃ無いですよね。

本当に自分を大切にしてくれる人だけを愛す。素敵だと思います。

 

 

マナー

古いマナーに縛られる大人は自由じゃない?
そんなことはない。
マナーの本質は、相手の立場に立って思いやりのある振る舞いをすること。
マナーという”型”を身につけてしまえば、必要以上に気を使わなくてもいいからよっぽど楽。
それに自由に生きている人こそ、そのことをよく理解し、伝統的なマナーを身につけているものだ。
100年以上大切にされてきた礼儀作法には、人間関係がぎくしゃくしないための先人の知恵が凝縮されている。
完璧で美しく、合理的なんだ。

 

「古いマナーに縛られる大人は自由じゃない」と私は思っていました。

これは私の中でかなり深いテーマです。

世の中にはクールビズ程度で消え去る「スーツを着る」「ネクタイをしめる」なんてくだらない「マナー」もありましたからね。

 

マナーって難しい。

 

 

連絡

来るものすべてにいちいち反応していたら、その度に集中力が遮断されるし、だんだん自分がなにをしたかったのかも忘れていってしまうからだ。

 

また、”メールチェックする時間”を決める。
ふだんは早朝と、夕食前だけ、もしくは”今日はいつでもすぐメールを返信する”という日があってもいい。
大事なのは”ついメールチェック”ではなく、ちゃんと自分の意思で決めることだ。

 

電話も危険だ。自分の時間に土足で踏み込ませるのと同じ。かかってきた電話すべてに出ていたら、目の前の大切なことと向き合えなくなる。

 

スマートフォンの通知を全部切ってみてください。

めちゃくちゃ快適です。

大切なことと向き合うためにも今すぐスマートフォンの通知設定をOffにしましょう。

 

 

ライバル心

負けたくないなら、勝とうとしなければいい。
勝とうとして燃え上がるから、負け犬根性が芽生えてしまうんだ。
この人より勝っているかどうかとか、今何番目だとか、負けている分を取り返そうとか考えない。

隣の芝生は青くない。

 

他人と比較してばっかりだと疲れますよね。

それに他人と比較し、勝ったところで自分が優れた人間かというとそうでも無いですしね。

自分の成長や目標を意識したいです。クサい言い方ですが「ライバルは自分」という考え方の方が良いと思いますね。

 

 

すいません

簡単に「すいません」と言ってはいけない。
言い訳をしろというわけではなく、「なにがいけなかったのか?」「本当は信念があったんじゃないか?」「詫びるべきことはなんなのか?」
自分なりにはっきりさせてから、頭を下げよう。

 

これめちゃくちゃ共感しました。引用していない部分も含めて。

本の通り、「すいません」ってめっちゃ便利な言葉で、怒られたり、注意されても「すいません」で片付けることができるんですよね。

でも、それってその場は片付きますけど何の意味も無いですよね。

 

「なにがいけなかったのか?」ちゃんと理解せず適当に謝る人は信用できないですし、「なにがいけなかったのか?」理解させずただ謝らせる指導者も能無しですよね。

 

 

 

ライフスタイル

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

やりたいことリストを作りましょう。

人生の優先順位を作りましょう。

自由に向かって着実に行動をしていきましょう。

 

 

ライフスタイル

やれることは無数にある。
だが、本当に「今やるべきこと」は1つしかない。
自分はどうしたいのか。
なにを考えたら、ワクワクしてくるのか。
その答えは誰も教えてくれない。
胸の奥の深いところに耳を澄ませ。
わがままを肯定しろ。
優先順位がわかったら、あとは実行にうつすのみ。

 

自分のやりたいことに優先順位をつける。あとは実行。

私、実行にうつせない行動力が無いタイプなんですよね…改めよう。

 

 

荷物

荷物は軽い方が良い。これは絶対だ。
「もっている安心」よりも、「ほとんど手ぶら」で味わう自由さを。

 

ホントこれは絶対。

日常生活の荷物なんてクレジットカードとiPhoneで十分です。

 

 

優先順位

人生は優先順位の付け方で決まる。
自分はどうしたいのか。
そのために今なにをするべきなのか。
そこから導きだされた、たった一つの行動。
そこに真正面から取り組む。

 

ゆっくり心とつながり人生の優先順位を決めます。

コレと決めたことに一直線に。

 

 

ノイズ

大事なことは自分がのぞむ生き方をとことん追求すること。
一般常識や雑念、誘惑はみんなノイズだ。

 

自分の望みを邪魔するものは全てノイズ。

自分の生き方を追求しましょう。

 

 

欲求

“自分の欲求”を惜しげも無く出そう。
初対面でもいいから、誰かに会ったら伝えてみよう。
自分を見張るもうひとりの”空気を読む自分”を消去し、大きく目を見開いて、「自分はこういうことがしたい」とはっきりと。

 

コレ、私も感じます。

初対面でも「あーしたい」「こんなことやりたい」って言っていると自然と賛同者や応援してくれる方が現れるんです。

時にアドバイスをくれたりとか。

もちろん言うだけ無駄なことも多々ありますが、言わないよりは絶対言った方がいいですよ。

 

 

オンライン

オンライン中には思いつかなかったアイデアや、本当はもう”やめたい”と思っていることに、ふっと気づいたり。

いつの間にか放置していた”やりたかった”ことを思い出すこともある。

周囲に流されることなく、自分の人生を自由にデザインするためには”周囲とつながらない時間”がどうしても大事なんだ。

 

「常時オンライン」はホントやめた方がいいです…

何度かこのブログで言ってますが、一度、スマートフォンの通知を全てOffにしてみてください。快適です。世界が変わります。

 

 

逃げる

勝負をするときに、度胸はいらない。
一か八かの本気の勝負をしたいなら、はじめから逃げ道を作っておけばいい。それもポジティブな逃げ道を。

 

「いざとなったらこっちがある」と想像するだけで、自由な気持ちになれたし、仕事でも人生でも、つねにフルスイングすることができたからだ。

 

「背水の陣」でチャレンジするのも良いですが、「失敗しても大丈夫」な状態でチャレンジするのも良いですよね。精神的に楽ですし、安全に挑戦できます。

 

 

自由願望

カーッと熱くなって、いきなり会社を飛び出すのは、準備もなしにフルマラソンに挑戦するのと同じ。途中で倒れるのは間違いない。

 

会社をやめたいと思ったら、まず余計な付き合いや買い物をすべてやめよう。

 

無闇矢鱈(むやみやたら)「自由になりたい!」って言うのもダメですよね。

自由になりたいなら着実に準備をして、逃げ道もつくって挑戦を。

まず手始めに余計な付き合いや買い物をやめるというのは凄く良いと思います。

 

 

 

まとめ

持たない、勝たない。ギラギラしてない。

とってもシンプルでクール、しかし自由に、夢を叶えていく。

 

自己啓発書の類いは自分を奮い立たせるものが多いですが、この本は自分が疲れたとき、日々の生活に違和感を感じた時こそ読みたい本です。

 







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