ブログの書き方|同じことを何度でも書き、主張するべき

ブログは繰り返し書け

もしあなたがブログを書いていて、世の中に伝えたいこと・アピールしたいことがあるならば同じ内容でも何度でも書いて世間に思いを伝えましょう。

 

同じことを何度でも書く

あなたは何度でも同じことをブログに書くべきです。これは非常に大切なことです。

ブログの記事はどんどん溜まっていき、過去の記事は読まれにくくなって生きますし、昔書いた記事と今書ける記事が全く同じということもないでしょう。

それに、大半の読者は、あなたのブログを熱心に読んでいません。ですから、大切なことなら、何度でも書くべきです。

 

 

どうやって何度も書くのか?

とはいえ、一度熱を持って書いた内容。そう何度も書けるわけがないという方もいるでしょう。しかし、そんなことはありません。

切り口を変えたり、文体を変えたり、小説風にしたり、漫画化したり、最新の情報を加筆したり、当事者へのインタビューを掲載して見たり、やり方は色々あります。

 

例えばあなたが「同性愛者を差別するな!」という強い問題意識を持っていて、その熱い想いをオピニオン(意見)としてブログに書いたとします。しかし、それで終わってはいけません。

オセアニアで初となるニュージーランドで同性婚が認められた、アメリカ合衆国の全州で同性婚が可決された、大学生が同性愛を暴露され自殺した、世間では「逃げるは恥だが役に立つ」のような事実婚も広がっている。

そうした同性愛に関連する事柄があるたびにそれらの事象を取り上げ、同時に「同性愛者を差別するな!」という自分の熱い想いを一緒に書き上げたらどうでしょう?

 

あなたの書いた記事は単なるニュース記事に終わらない「熱い記事」になりますし、あなたの熱い想いやオピニオンを繰り返し読者に届けることになります。

また、何度も同じことを書くことで、あなたの書くこともブラッシュアップされていきます。そのため、あなたのブログの愛読者も「前も読んだ気がするけど、今回は自分にも関係がある話だ…」「そうか、あの主張にはこんなメリットもあったんだ…」と繰り返しの記事にも満足してくれるはずです。

 

 

ブランディング

また、そうして同じジャンルの記事を書き溜めていけば専門的なブログとして評価されますし、SEO上も良い結果が出るでしょう。

今回の例は「同性愛」という社会的なものでしたが、別に内容な何でもよく、「ラーメンへの熱い想い」「節約・倹約のこだわり」「Apple信者としての忠誠心」、書き続ける内容は何でも良いのです。

 

 

まとめ

自分の人生の中で興味や熱意があり、何度でも語りたいと思えることはそう多くはありません。だからこそ、あなたが書くべき、大切なことを発見したら、それを何度でも書きましょう。

切り口を変え、文体を変え、最新の情報を交え、何度でも書きましょう。

繰り返し書き続けることで自分の思いも強くなり、それがブログの魅力になります。

 

 



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