Appleのロゴマークのリンゴが一口かじられている本当の理由

Appleのロゴ

Appleのロゴマーク、よく見るとリンゴが一口かじられているのがわかりますよね。

このリンゴマークがかじられている理由はいろいろな説がありますが、本当の理由が明らかになったようです。

 

Appleのリンゴマーク

Appleのシンプルなロゴマーク。

会社のロゴから各製品にいたるまで、すべてに共通するあのシンプルなロゴです。最近ではApple PayやApple WatchのようにApple=”あのロゴ”として使われています。

そんなAppleロゴですが、なぜ、片方だけ囓られているのでしょうか?

その理由はとてもシンプルなものでした。

 

 

Appleのリンゴマークが囓られている理由

ニュースサイトのGigazineが報じています。

 

私はリンゴが他の丸い果物ではなく「リンゴ」に見えるシルエットにするために、ロゴを一口かじったデザインにしました。ところが10年後、なぜ私がAppleのロゴデザインをかじったリンゴのデザインにしたのかについての本を読んでいる時に別のことが書いてあったのです。その物語は私が実際にデザインした理由よりも面白く、物語は人から人へと伝えられ、みんなが信じるところになりました。人々がこれらの物語を信じているのは単にデバイスやロゴの装飾を愛しているからではなく、物語に特別なつながりを感じているからだと考えています。

引用元:GIGAZINE

 

 

 

まとめ

なんと、Appleロゴのリンゴがかじられている理由は、単に他の果実に見えないようにということでした。

それこそ一部の書籍では「Bite=かじる」と「Byte=コンピュータのデータ量の単位」をかけたものという洒落た理由が述べられていましたが…それらは嘘のようです。

しかし、あのシンプルなロゴをかじることで「確実にリンゴに見せる」というのは流石デザイナーといった感じですね。



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