Appleの社員証の裏に書かれていた「成功のための11のルール」

Apple 成功のための11のルール

Appleの元社員が海外の掲示板に投稿した、Appleの社員証の裏に書かれていた11の「成功のためのルール」を紹介します。

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Appleの成功のための11のルール

11のルールは以下の通りです。

 

  1. 古いものは手放し、未来を最大限に生かせ。
  2. 常に真実を語れ。悪い知らせほど早い方が良い。
  3. 最高の誠実さが求められる。疑問があれば、聞くこと。
  4. 良いセールスパーソンではなく、良いビジネスパーソンになることを学べ。
  5. 床は全員で拭く。
  6. スタイル、スピーチ、顧客をよく見ることにおいてプロであれ。
  7. カスタマーの言葉を聞け。そうすれば概ね理解してくれる。
  8. パートナーとWin-Winの関係を作れ。
  9. お互いに気を配ろう。情報を共有することは良いことだ。
  10. 難しく考えすぎない。
  11. 楽しむこと。でなければ価値がない。

 

実際に掲示板に投稿された社員証の画像はこちら。

タイトルにある「JB」とは当時、Apple社の米州諸国およびアジア太平洋担当副社長だったジョン・ブランドン氏のことのようです。

つまり、この11のルールはAppleが作ったルールというよりは、ジョン・ブランドン氏が作ったルールということですね。

 

この11のルールを海外の掲示板に投稿したのはハクスレー・ダンサニィ氏。

ダンサニィが2004年にAppleで働き始めた時、社員証の裏に書かれていたのが今回紹介したルールです。

 

ダンサニィ氏のお気に入りのルールは、No.5の「全員で床を拭く」だそう。

誰も手伝う必要がないほど“低レベル”で、取るに足りない仕事などないという意味。

つまり、アップルで仕事したり、出世したり、いくら稼いでいようと調子に乗ってはいけない。

基本がとても大事。

あなたがどれだけ昇進しようと、どれだけ偉くなったと思っていようと、あなたの手助けは常に求められている

 

大切な基本を思い出させてくれる言葉が社員証の裏に書いてあるのは良いですね。

気が緩んだり、調子が悪くなっても、いつでも気を引き締めることができるようになりますから。

 

 

 

まとめ

2004年のAppleはまだ世界的な巨大企業ではなく、製品のラインナップにはiPhoneもiPadもなく、iPodを売っていた時代です。

今や同社の代名詞とも言える大ヒット製品であるiPhoneはこの頃プロジェクトが始まったそう。

AppleがiPhoneを作り、そして成功させたのもこのルールがあったからかもしれません。

 

もちろん、このルールはAppleのような大企業でなくても役に立つでしょう。

さまざまな仕事やキャリアで広く、時代を超えて活用できるルールです。

個人的には特にNo.2の「常に真実を語れ。悪い知らせほど早い方が良い。」というのはチームで仕事をする際は絶対に守りたいルールだと思いましたね。

もちろん、お客様に対しても真摯であるべきです。

 

皆さんも仕事や人生に行き詰まった時、何か疑問を感じた時はこのルールを思い出して見てはいかがでしょうか?

 

引用元:Business InsiderBUSINESS INSIDERReddit