Amazon Mastercard ゴールドの審査は厳しい?|年収36万円の障害者による取得体験記

年収が36万円しかない精神障害者ですが、Amazon Mastercard ゴールドの審査に通り、カードが無事発行されました。

この記事はその体験記です。

取得したカード:Amazon Mastercard ゴールド

通販サイトであるAmazonが三井住友カードと提携して発行しているゴールドカード(クレジットカード)です。

年会費は通常11,000円(割引あり)で、20歳以上の方が発行できます。

特典としてAmazonプライムに追加料金なしで入会できたり、Amazon.co.jpでのポイント還元率が2.5%になったりします。

まさにAmazonのヘビーユーザーにオススメのカードとなっております。

公式サイト:Amazon Mastercard ゴールド

取得者の属性

  • 年収:36万円(当時)
  • 職業:自営業
  • 年齢:24歳(当時)
  • 資産:0円
  • 家:実家暮らし

精神障害があり、外で働くのが困難なので、どこかに勤めるわけでもなく、アフィリエイトで毎月2,3万円稼いでいます。

正直、ほぼニートですね苦笑

Amazon Mastercard ゴールドを選んだ理由

Amazon Mastercardには一般カードとでも言うべき「クラシック」と上位カードの「ゴールド」の2種類があります。

無職の障害者でありながら、審査が(一般カードよりも)厳しいゴールドカードをあえて選んだのには理由があります。

ゴールドカードだから

ゴールドカードのステータスに憧れたと言う(低レベルな)理由がまず1つ笑

ネットで画像検索してみたら、なかなかキレイな金色だし、いいなと思いました。

加えて言うと、一般カードであるAmazon Mastercard クラシックはダンボール柄がダサい。

Amazon Mastercard クラシック

↑こちらが一般カードの「Amazon Mastercard クラシック」

Amazonでの還元率が高い

Amazon Mastercard ゴールドを選んだ一番の理由は、Amazonでのポイント還元率が高いからです。

私はAmazon.co.jpで買い物することが多いので、Amazonの利用で還元率が高いクレジットカードを探していました。

Amazonでの還元率が高いカードとして有名な「オリコカード」と「JCB CARD W」、そしてAmazon Mastercard クラシック(プライム会員の場合)のポイント還元率は2%です(それぞれAmazon.co.jpで利用した場合)。

一方、Amazon MastercardゴールドはAmazonでの還元率が2.5%!!キャンペーンなど特別な時ではなく、通常時でこの還元率は驚異的です。

年会費が安い

Amazon Mastercard ゴールドの年会費は10,800円です。

しかし、Amazon Mastercard ゴールドは特典でプライム会員になれますし、利用状況によって最大6,480円割引されます。

プライムの年会費は4,900円なので、年会費は実質0円です。むしろ普通にプライム会員になるより580円もお得です!

Amazon Mastercard ゴールド、取得の流れ

Amazonのウェブサイトから三井住友カードのウェブサイトに移動し、Amazon Mastercard ゴールドを申し込みました。

審査は非常に早く、6月某日の15:30頃に申し込みをして、17:30には審査通過のメールが来ました。

わずか2時間です。営業日とはいえ驚くほど早かったです。

「Amazon Mastercard ゴールド」は審査が異常に早い

↑Amazon Mastercard ゴールドの入会審査結果を知らせるメール。

その後、土日を挟み、申し込みから6日でカードが家に届きました。かなり早いですね。

クレジットカードが繁忙期でない6月だったのが良かったのかもしれません(クレジットカードは3月や9月など、新生活が始まる時期が繁忙期)。

審査は厳しいのか

年収36万円、外で働いていない精神障害者でも取得できるのですから、審査難易度は決して高くないと思います。

私は無職ですが、年間36万円(毎月3万円ほど)とはいえ安定した収入があることと、実家住まいで、借金やローンがないこと、クレヒス(クレジットカードの利用履歴)が良いことなどが審査通過の要因だと思います。

これまでにクレジットカードを毎月使って、しっかり支払いをしているという実績があれば、収入の多寡(多い少ない)はあまり関係ないのかなと思います。

ただ、Amazon Mastercard ゴールドの発行対象には「ご本人に安定継続収入のある方」という点があるので、金額はともかく、収入自体は必要だと思います。

パートやアルバイトをしていない主婦/主夫や学生には厳しいかもしれません。また、ネットでは労働収入があり、加えて障害年金を受給している障害者が審査に落ちていたので、タイミングや実家暮らしや借金がないといった安定感も審査通過の要因としてあるのかもしれません。

まとめ

金融大手である三井住友のクレジットカードですが、提携カードということもあってか、ゴールドカードであるにも関わらず、審査難易度はあまり高くないようです。

延滞や借金などがないキレイなクレヒス(クレジットカードの利用履歴)でわずかでも安定収入があれば、問題なく発行できるようです。

公式サイト:Amazon Mastercard ゴールド