Amazonの閲覧履歴をカンタンに消す方法

Amazon 閲覧履歴

Amazonはユーザーの購入履歴だけでなく、購入に至らなかった商品の閲覧履歴も追跡しています。そのため、Amazonを開くと、閲覧履歴が表示されることがありますよね。

Amazonに閲覧履歴を表示させたくないという人のために、Amazonの閲覧履歴を消去する方法を紹介します。

 

Amazon.co.jpの閲覧履歴は興味のないものも再度トップページなどに表示してくるので邪魔に思うこともありますよね。閲覧履歴に基づいた広告が出てくることもありますし。

それにアカウントやPCを共有していたら、自分がチェックした商品を別の人に知られてしまいます(いつかその相手にプレゼントしたいと思っている商品を見られてしまったらサプライズプレゼントも冷めてしまいますよね)。

そんな時は以下のステップでカンタンにAmazon.co.jpの閲覧履歴をオフにすることができます。

 

 

Amazonの閲覧履歴を消す方法

まず自分のアカウントでAmazon.co.jpにログインします。

検索バーの下のあたりにある「マイストア」を開き、その中の「表示履歴」を開きます。

すると「閲覧した商品」が出てくるので、履歴を消したい商品の「削除」をひとつずつ押して履歴を削除していきます。

 

履歴をすべて一度に削除したいときは、右上の「履歴を管理」を開き、「すべての項目を削除」をクリックします。

また、ここで「閲覧履歴のオン/オフ」も設定できるので、今後、閲覧履歴を保存して欲しくない場合はここで閲覧履歴をオフにしておきましょう。

 

これで自分の閲覧履歴が今後Amazon.co.jp上に表示されることはありません。

広告としてチェックした商品が出てくることもなくなりますし、アカウントやパソコンを共用している人に、自分が見た商品がバレることもありません。

 

 

注文履歴は削除できない

ちなみに、Amazonは閲覧履歴だけでなく、過去の注文履歴も元にして、トップページなどでオススメ商品を表示してきます。

しかし、Amazonの注文履歴を消去、削除する方法はありません。

一応、注文履歴は100件まで非表示設定にすることができますが、注文履歴の完全な削除はできません。

ですので、サプライズプレゼントも注文してしまえば、隠すのが非常に難しくなります(プレゼントは共用していないアカウントで注文するのが良いですね)。

 

注文履歴を本当に全て削除したい場合は、アカウントごと削除する必要があります。


Twitterで日々の生活に役立つ情報をツイートしています。
ぜひフォローしていただけませんか?

フォローはこちらから

関連記事