初心者がチェックしておきたいAmazonアフィリエイトの規約違反

Amazonアソシエイト

Amazonアソシエイト (Amazonのアフィリエイト)の規約違反に関して、初心者が陥りがちなポイントを紹介します。

 

Amazonアソシエイトの規約

Amazonアソシエイトの審査は決して厳しくなく、また、Amazonで扱っている商品のほとんどをアフィリエイトできるので初心者から上級者、企業まで非常に使いやすく、稼ぎやすいアフィリエイトです。

そんなAmazonアソシエイトですが、定期的に規約違反をチェックしているのか、音沙汰もなく突然、規約違反をしているアカウントを見つけてはアカウント強制停止などの厳しいペナルティーを与えています。

今回は、Amazonアソシエイトで規約違反になりやすい点をまとめて紹介します。

 

 

Amazonアソシエイトに参加している旨を表記する。

Amazonアソシエイトに参加しているユーザーは、サイトのどこかに、自分がAmazonアソシエイトに参加しており、アフィリエイトリンクを設置している旨を明示しなければなりません。

意外とやっていないサイトが多いのでこの点は注意です。

基本的にWordPress等でブログやウェブサイトを作っている方は、固定ページで「About」「このサイトについて」などのページを作り、そこにその旨を書いておけば良いでしょう。

 

 

自己アフィリエイト禁止

Amazonアソシエイトは自己アフィリエイト(自分でアフィリエイトリンクを踏み商品を購入すること)を禁止しています。

基本的に誤って購入した場合は、自動的にアフィリエイトの売り上げからは除外され、特に申し出たり謝る必要もありません。

しかし、露骨に自己アフィリエイトを続けているとアカウントが停止される恐れがあります。

 

 

サイトURLを登録していない

AmazonアソシエイトではGoogle AdSense等と違い、アフィリエイトを行うサイトを全て申請して審査を受け、合格し登録してもらう必要があります。

TwitterなどSNSでアフィリエイトを行なっている場合は、SNSのURLも申請しなければなりません。

 

 

アカウント停止は運次第?

Amazonアソシエイトのアカウント停止は正直運次第という部分が大きいです。

基本的にAmazonではアカウント停止に積極的ではなく、定期的にアソシエイト (アフィリエイト)の規約違反を調べているようで、そのタイミングでたまたま見つかったアカウントを停止された、という話をよく聞きます。

 

 

アカウントの再開

Amazonアソシエイトアカウントの再開については基本的に難しいようです。しかし、別のアカウントを取得することで運用再開できるケースもあるみたいです。

この辺も運次第といいますか、はっきりとした基準やデータはありません。

また、AmazonアソシエイトはA8.netやもしもアフィリエイト経由で利用することもできるので、Amazonアソシエイトのアカウントが停止されたから、即Amazonの商品をアフィリエイトできないということにはならないようです。

 

 

 

まとめ

Amazonアソシエイトは非常に便利なアフィリエイトサービスです。

以前より報酬率は下がっていますが、それでもまだまだ魅力的なアフィリエイトなのでぜひ慎重にルールを守ってアカウントを運用しましょう。

 

Google AdSense版はこちら。




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