Vine Cameraに生まれ変わる!|6秒動画「Vine」の情報・歴史まとめ

Vineとは

サービス終了が発表されたVineは2017年1月17日に「Vine Camera」として生まれ変わることが発表されました。

*この記事は2017年1月17日にアップデートされました。

 

Vineとは

Vine (ヴァイン)はSNS、動画共有サービス。

ユーザーは6秒間ループ再生されるビデオクリップを共有することが出来る。

正式サービス開始前に、Twitterを運営するTwitter, Inc.に買収された。

対応OSは以下のとおり。またウェブブラウザからも閲覧できる。

  • iOS
  • Android
  • Windows Phone
  • Xbox One
  • Windows
  • OS X

2017年1月17日に終了し、以降はVine Cameraとして運営される。

 

 

Vine Cameraとは

Vine CameraとはVineに代わって登場する新しいアプリです。

Vine CameraはVine同様、6秒間のループ動画を作成することができ、作成した動画は、Twitterに投稿するかカメラロールに保存するかのいずれかを選ぶことができる。

一方で、これまでVineにあったタイムラインやフォロー・フォロワーなどの機能は廃止され、撮影・投稿専用のアプリになる。

 

カメラアプリ「Vine Camera」の投稿先はTwitterに限定され、投稿しない場合はカメラロールに保存することも可能。

また、現在Vineのフォロワーに対し、Twitterでフォローするように促す機能も用意されている。

Vineのコミュニティは完全にTwitterと統合されるようだ。

 

 

Vineの歴史

  • 2012年6月:ドム・ホフマン、ラス・ユスポフ、コリン・クロルらが設立。
  • 2012年10月:Twitterに3,000万ドルで買収されたと報じられた。
  • 2013年1月24日:iOS Appがリリースされ、正式にサービス開始。
  • 2013年4月9日:iOS App Storeで最もダウンロードされた無料アプリケーションになる。
  • 2013年6月2日:Android対応アプリケーションがリリース。
  • 2013年11月12日:Windows Phone対応アプリケーションがリリース。
  • 2014年5月1日:動画を閲覧できるウェブバージョンを立ち上げ。
  • 2014年10月14日:Xbox One版がリリースされ、Xbox Live会員もループ再生動画を閲覧できるようになった。
  • 2015年:iOSにて、子供向けにデザインしたアプリケーションであるVine Kidsをリリース。
  • 2016年10月27日:数ヶ月以内にサービスを終了することが発表された。
  • 2016年11月8日:LINEを始め10社以上から買収の提案があることが発表される。
  • 2016年12月17日:公式アプリが「Vine」から「Vine Camera」に移行することが発表される。
  • 2017年1月17日:「Vine」サービス終了。

 

 

 

まとめ

 

VineはVine Cameraになることで、SNSとしての機能がなくなり、Twitterと事実上の統合、これによってコストカットを図るものと考えられます。

事実上、Twitterのアップデートとも取れますね。

また、現時点ではVineに投稿された動画はアプリまたはウェブ上からダウンロードできますが、2017年1月17日以降、ダウンロードができなくなります。思い出のVine動画を保存しておきたい人は早めにダウンロードしておきましょう。







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