サービス継続!?|6秒動画「Vine」の情報・歴史まとめ

Vineとは

サービス終了が発表されたVine。

しかし、その後、複数の会社から買収案が浮上してきました。そんなVineの発足からサービス終了までの歴史や基本情報を解説、紹介。

 

Vineとは

Vine (ヴァイン)はSNS、動画共有サービス。

ユーザーは6秒間ループ再生されるビデオクリップを共有することが出来る。

正式サービス開始前に、Twitterを運営するTwitter, Inc.に買収された。

 

対応OSは以下のとおり。またウェブブラウザからも閲覧できる。

  • iOS
  • Android
  • Windows Phone
  • Xbox One
  • Windows
  • OS X

 

 

Vineの歴史

  • 2012年6月:ドム・ホフマン、ラス・ユスポフ、コリン・クロルらが設立。
  • 2012年10月:Twitterに3,000万ドルで買収されたと報じられた。
  • 2013年1月24日:iOS Appがリリースされ、正式にサービス開始。
  • 2013年4月9日:iOS App Storeで最もダウンロードされた無料アプリケーションになる。
  • 2013年6月2日:Android対応アプリケーションがリリース。
  • 2013年11月12日:Windows Phone対応アプリケーションがリリース。
  • 2014年5月1日:動画を閲覧できるウェブバージョンを立ち上げ。
  • 2014年10月14日:Xbox One版がリリースされ、Xbox Live会員もループ再生動画を閲覧できるようになった。
  • 2015年:iOSにて、子供向けにデザインしたアプリケーションであるVine Kidsをリリース。
  • 2016年10月27日:数ヶ月以内にサービスを終了することが発表された。
  • 2016年11月8日:LINEを始め10社以上から買収の提案があることが発表される。

 

 

 

まとめ

Twitterにサービス開始前に買収されたこともあり、リリース後はTwitterの派生機能にように登場し、有名人も輩出したVine。

しかし、何かと不調なTwitterの煽りを受けてかVineはサービス終了となりました。今後も新規投稿できなくなるだけで、投稿された動画は閲覧可能なようですが…それもいつまで続くかわかりません。

とはいえ、買収案もあるようですからもしかしたら復活するかも?

みんなが楽しんだサービスが消えてしまうのは残念で、寂しいものですからぜひとも復活して欲しいものですね。







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