Android Payとは?|機能、概要、特徴まとめ

Android Pay

Androidスマートフォンの決済サービス「Android Pay」の概要や特徴を紹介します。

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Android Payとは

Android Pay (アンドロイド・ペイ)は、GoogleがAndroid端末向けに提供する決済サービスです。

端末に専用アプリをインストールし、クレジットカードや電子マネーカード情報を登録することで、Androidスマートフォンで非接触決済機能などが使えるようになります。

 

 

Android Payの特徴

Android Payの特徴として、Googleアカウントに登録しているクレジットカードをそのまま電子マネーの残額チャージなど、支払い時に使用できるということが挙げられます。

Androidの公式アプリストア「Google Play」でアプリを購入、あるいはコンテンツを購入・レンタルしたことが一度でもあれば、その際に使ったクレジットカード情報で決済ができるので便利です。

 

 

日本国内での利用

Android Payは2015年9月11日にアメリカ合衆国でサービスを開始、それから1年以上経ち、2016年12月13日に日本でのサービスが開始されました。

 

日本でAndroid Payを利用する場合、クレジットカードの利用はできません。

2017年7月現在、Android Payに登録して使えるのは楽天Edyとnanacoの2種類だけです。

Android Payに登録したクレジットカードは楽天Edyへのチャージにしか使うことができません(Android Payを使ってクレジットカードからnanacoにチャージすることはできません)。

 

そのため、決済サービスとして見た場合、日本のAndroid PayはAndroid Payに登録した楽天Edy、もしくはnanacoで決済出来るというだけです。

 

 

 

まとめ

「Android Pay」は名前の通り「Apple PayのAndroid版」という感じです。

日本では使えるシーンがまだ少ないので、対して便利ではないかもしれません。しかし、Android Payは今後、他の電子マネーにも順次対応予定だとしています。

実際、最初は楽天Edyしか使えませんでしたが、最近になってnanacoが使えるようになりました。今後、対応するサービスやクレジットカードが増えたらかなり便利なサービスになるかもしれません。